2019.11.15

NIPPON IT チャリティ駅伝 2019

こんにちは

 

薬樹ウィルの上田です。

 

薬樹ウィルが毎年参加している「NIPPON IT チャリティ駅伝」が、
今年も11月10日に、お台場シンボルプロムナード公園セントラル広場にて開催されました。

 

 

「NIPPON IT チャリティ駅伝」とは

 

IT業界が活力溢れる元気な業界として認知される一方で、その特殊な業態から、「社会的に立場の弱い未就労者」を生みだしてしまっているという事実はあまり知られてはいません。うつ病の増加は「IT業界から始まった」とも言われています。

こうした未就労者を1人でも多く社会に復帰させることを目的に2010年 チャック・ウイルソンによって「NIPPON IT チャリティ駅伝」が企画されました。

 

詳細はこちらをご覧ください。

 

私たち薬樹ウィルのオハナは今回で4回目の出場。
主催するNPO団体FDA(※1)の方と、以前から交流があり、
企画に参加させていただくことになりました。

 

(※1)(Future Dream Achievement)とは、日本における社会的弱者とよばれる「ニート・フリーター・ひきこもり・障がい者・ワーキングプア等」の自立を促し社会に進出できるよう雇用環境構築を推進する団体です。

 

 

大会当日は天候にも恵まれ、11月上旬にもかかわらず上着が必要ないほどの暖かさでした。

 

さらには意気込みを持った参加者の熱気のようなものまで感じられました。

 

例年通り薬樹ウィルは5名2チームでの参加となりました。

 

 

Aチーム

 

 

Bチーム

 

今回初出場の方も毎年欠かさずご参加いただいている方もミックスされたチーム編成でした。

 

中には何ヶ月も前からこの駅伝のためにトレーニングをしていたオハナもおり、強い意気込みが感じられました。

 

↓は駅伝の様子です。

 

 

 

 

無事に両チームとも全員完走することができました!!

 

走り終わったあとは汗だくになりとてもきつかったんだなという思いがこちらにもひしひしと伝わってきました。しかし、落ち着いた後は完走した充実感や達成のようなものが見られました。

 

 

社長が「来年は50代チームを結成して俺も走ろうかな」と話していました。

また来年が楽しみです!

 

それではこの辺で失礼します。

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長沢 健司

KENJI NAGASAWA

大学卒業後、バンド活動をしながら雑貨屋で働く
2010年、福祉未経験で薬樹ウィルに入社
一人娘と音楽を溺愛

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上田 佳祐

KEISUKE UEDA

重度障がい者施設で6年の勤務を経て薬樹ウィルへ入社
プライベートでは一児の父
現在子育て奮闘中