2018.12.12

NIPPON IT チャリティ駅伝出場

どうも、長沢です。

 

 

薬樹ウィルが毎年参加している「NIPPON IT チャリティ駅伝」、
今年も11月18日に、お台場シンボルプロムナード公園(夢の広場・夢の大橋)にて開催されました。

 

 

「NIPPON IT チャリティ駅伝」とは。。

 

IT業界が活力溢れる元気な業界として認知される一方で、その特殊な業態から、「社会的に立場の弱い未就労者」を生みだしてしまっているという事実はあまり知られてはいません。うつ病の増加は「IT業界から始まった」とも言われています。

こうした未就労者を1人でも多く社会に復帰させることを目的に2010年 チャック・ウイルソンによって「NIPPON IT チャリティ駅伝」が企画されました。

 

詳細はこちらをご確認ください。

 

 

 

私たち薬樹ウィルのオハナは今回で3回目の出場。
主催するNPO団体FDA(※1)の方と、以前から交流があり、
企画に参加させていただくことになりました。

 

(※1)(Future Dream Achievement)とは、日本における社会的弱者とよばれる「ニート・フリーター・ひきこもり・障がい者・ワーキングプア等」の自立を促し社会に進出できるよう雇用環境構築を推進する団体です。

 

 

 

今回の駅伝に向けて日々トレーニングをしてきた方、

 

 

普段からトレーニングをしている方、

 

 

トレーニングを怠っていた方(はい、私です)

 

 

2チームに分かれて、1人3km、5人で15kmをたすきで繋ぎました。

 

 

 

 

 

 

参加してくれたみなさんの雄姿をご覧ください。(全員分でなくてすみませんm( _ _)m)

 

 

 

 

参加してくださったランナーのみなさま!

応援に来てくれたオハナのみんな!

保護者のみなさま!!

 

 

本当に、お疲れ様でした!!

 

 

 

 

今回は私も出場いたしました。

 

 

去年は伴走として参加していたので、比較的気持ちも楽でしたが
全力で走るのは高校の持久走大会以来。。。お腹も出てきました。

 

 

 

オールスター感謝祭ではおなじみの「心臓破りの坂」のような坂が
お台場のコース上にもチラホラあって、名将 森脇健児さんの声が脳内に走ります。

 

 

「心臓破りの坂には、がんばって上りきったら、もがいて苦しんだら、何かつかめるんですよ!」

by 森脇健児

 

 

本当、面白い方ですね。

 

 

 

 

 

はい、薬樹ウィル、年末の忘年会が近づいてまいりました。

 

風邪など引かぬように、ブログを見てくださっている方々も
お身体ご自愛ください。

 

 

 

それではまた。

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長沢 健司

KENJI NAGASAWA

大学卒業後、バンド活動をしながら雑貨屋で働く
2010年、福祉未経験で薬樹ウィルに入社
一人娘と音楽を溺愛

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上田 佳祐

KEISUKE UEDA

重度障がい者施設で6年の勤務を経て薬樹ウィルへ入社
プライベートでは一児の父
現在子育て奮闘中