2018.09.14

障害者雇用支援月間

どうも、こんにちわ。

薬樹ウィルの長沢です。

 

 

先日、嬉しいニュースが届きました。

障害者雇用支援月間のポスター原画において、上の写真が奨励賞を受賞いたしました!

 

 

ウィル立ち上げから働いているベテランオハナ、醍醐 詳さんの写真です。

 

この姿は醍醐さんが黙々と白衣を数えて、洗濯機に投入する時の写真です。

 

 

毎年ウィルに受賞したポスターが届いては壁に貼っていました。

 

 

 

いい絵や写真がたくさんあるので、今年はチャレンジしてみよう、そう思って応募してみました。

 

 

 

このホームページと同様、写真を撮ってくださった野村さんに感謝です。

 

 

この受賞を受けて、醍醐さんもより一層、意欲を持って仕事に取り組んでもらいたいですね。

 

 

 

 

ということで、、折角の機会なので、醍醐さんにインタビューをさせていただきました。

よく雑誌にあるようなやりとりを、長沢も一度してみたかったんです。

 

お仕事の調子はどうですか?

>日々仕事に励んでいます。お仕事はやりがいがあり、楽しいです!

 

 

 

 

写真はどのような作業をしている時のものですか?

>シミ抜きが終わり、洗濯の枚数を数えてかごに入れる時の写真です。

 

 

 

 

この作業で気をつけていることは?

>クリーニングの枚数を間違えてはいけないので、ミスをしないよう一枚一枚丁寧に数えています

 

 

 

 

働いていてどんなときが楽しいですか?

>“あしたの準備”が一番楽しいです。ドライバーさんのために、間違えないよう白衣の納品順に白衣袋を並び替えます。

 

 

 

 

今の目標はなんですか?

>一人暮らし(グループホーム)をして、洗濯や家事をしたいです!
一人で買い物に行き、おかずやお米を買ってみたいです。

 

 

 

 

それ以外にも

 

 

長沢「日頃、仕事で心掛けてることはありますか?」

 

醍醐「長沢さんが厳しいから、怒られないように、ちゃんと言われたことを守ってます(笑)」

 

長沢「なるほどー(苦笑)」

 

みたいなやりとりもありましたが、無事インタビューは終了しましたー。

 

 

 

 

毎年9月は「障害者雇用支援月間」と言われています。

 

 

 

(以下、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構のページより)

事業主のみならず、広く国民のみなさまに対して障害者雇用の機運を醸成するとともに、障害者の職業的自立を支援するため、

厚生労働省、都道府県と協力して、さまざまな啓発活動を展開しています。

障害者の雇用の促進と職業の安定を図るため、障害者を積極的に多数雇用された事業所や模範的職業人として

長期に勤続されている優秀勤労障害者に対しその努力と功績を称える障害者雇用優良事業所表彰や優秀勤労障害者表彰とともに、

障害者雇用職場改善好事例入賞事業所と月間ポスター原画入賞者の表彰を行っています。

 

 

ということで…

 

これからも、薬樹ウィルから社会に向けて発信できることを、

ウィルのオハナと同じように、やれることを、やれるだけやってみようと思います。

よかったね!醍醐さん!!

 

 

 

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長沢 健司

KENJI NAGASAWA

大学卒業後、バンド活動をしながら雑貨屋で働く
2010年、福祉未経験で薬樹ウィルに入社
一人娘と音楽を溺愛

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上田 佳祐

KEISUKE UEDA

重度障がい者施設で6年の勤務を経て薬樹ウィルへ入社
プライベートでは一児の父
現在子育て奮闘中